ドラッグストアの薬剤師が「しんどい」と感じる6つの理由!調剤薬局へ転職して分かったリアルな違い



ドラッグストア勤務の薬剤師さんで「毎日の長時間業務…」「土日休みがなくて体力が限界…」と悩んでいませんか?

実は、私もドラッグストアで3年間働き、同じように激務に悩まされていました。

しかし、思い切って調剤薬局へ転職したことで、今では完全週休2日、副業OK、給料アップという理想の働き方を手に入れています。

この記事では、私がドラッグストア時代に「しんどい」と感じていたリアルな理由と、調剤薬局へ移って変わったメリットを本音でお伝えします。

ドラッグストアの薬剤師が「しんどい」と感じる6つの理由

💀1. 店舗によるが医療行為以外の雑務が多かった

(品出し・レジ・掃除)が多すぎる

初めて配属になった店舗では品出しや掃除等がとても多かったです。

薬剤師歴1年目だから仕方ないと思う反面、もっと薬に携わる仕事がしたいと思っていました。

💀2. 土日祝の勤務やシフト制で、まとまった休みが取れない

週40時間のシフト制で完全週休2日ではありませんでした。1日12時間勤務の日もあれば4時間勤務の日もありました。

💀3. 営業時間(夜遅くまで)が長く、生活リズムが崩れる


門前の病院が20時閉店で薬局は21時過ぎの閉店でした。そこからレジ閉め作業や薬歴の記載をしていました。

💀4. 基本は立ち仕事なので12時間勤務の日も立ちっぱなし


そもそも椅子が調剤室内になかったので、ちょっと疲れたから休憩しようとしても座ることが出来なかったです。どうしても座りたい時は水分補給する時にしゃがむ程度でした。

💀5.重い商品の品出し

これも初めて配属になった店舗でのこと。オムツやトイレットペーパーが積んである大型のカゴを移動させたり、ミルク缶の品出しが女性には厳しかったです。

💀6.育休明けの時短勤務だと、シフトの融通がきかずお迎えが間に合わない

ドラッグストアは営業時間が長いため、時短勤務を希望しても「遅番に入れないならパートに落とすしかない」と言われたり、土日祝の出勤を強要されがちです。

子供を保育園に預けながらドラッグストアで正社員(時短)を続けるのは、物理的にワンオペ育児崩壊の引き金になります。

勇気を出して調剤薬局へ転職して本当に良かったこと

📅 完全週休2日でしっかり体が休まるようになった

ドラッグストアで勤務していた時は、休日は体を休めるだけの日になってしまっていました。

今では、家族や友人との予定で充実しています。

💰 休みが増えたのに、お給料も少しアップした

小規模の調剤薬局に転職して、給料アップしました。休みが増えて激務じゃなくなったのに給料が増えて本当に嬉しいです。

💻 会社に縛られず、副業(ブログなど)ができる自由ができた

副業okな会社なので、ブログを含めた執筆活動にも力を入れられるようになりました。

🏫学校薬剤師にも挑戦できた

現在の薬局で挑戦してみないか、と勧められて現在は3年目になります。薬局では知り得なかった業務ができて学ぶことが多いです。



悩んでいるなら、まずは一歩を踏み出してみよう

「今の環境を変えるのが怖い」と思うのは当然です。

私もそうでした。

でも、薬剤師の資格があれば、もっとあなたを大切にしてくれる職場は必ず見つかります。

まずはどんな求人があるか、情報収集から始めてみるのがおすすめです。

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